Misao Ladies Hospital不妊治療特設サイト
〒502-0846 岐阜県岐阜市津島町 6-19 TEL 058-233-8811
操レディスホスピタルWebサイトへ

凍結保存について

胚凍結保存についての当院の規定

凍結の開始

胚の凍結保存期間は採卵日から1年間です。
この間の保存費用は料金表をご覧ください。

費用について(PDF)

連絡義務

患者さまに対して、当院からご連絡差し上げ凍結延長の有無を確認する義務は発生しないため、保存期間満了までに、患者さまご自身で凍結保存を延長するか、廃棄するかをご決定の上、当院へ必ずご連絡ください。
所定の書類に署名の上、当院へご提出ください(費用のお支払いは来院時にお済ませください)。
保存期間内にご連絡がない場合は、保存更新の意思がなく保存胚の所有権を放棄したものとみなし、保存胚の処分権は当院に帰属し、胚は廃棄処分させていただきます。
※連絡先(住所や電話番号)が変更になった場合は、必ず当院に連絡してください。

ご離婚された場合や配偶者が死亡された場合は、当院にご連絡の上、所定の書類に署名の上、ご提出ください。これは、日本産婦人科学会の会告「胚の凍結保存期間は、夫婦の婚姻の継続期間のみとする」に従うものです。この場合、凍結胚の処分権は当院に帰属し、胚は廃棄処分させていただきます。
ご夫婦の一方が行方不明になった場合も、当院にご連絡ください。行方不明の間は、保存胚の所有権は配偶者に帰属します。しかし、この間は、夫婦双方の意思が確認できないため、胚移植は実施できません。
事実婚なさっているケースでは、ご本人およびパートナーが他に婚姻関係がある場合、当院では治療できかねることに同意していただきます。

凍結保存の更新
凍結保存の更新を希望される場合は、当院所定の書類を保存期間満了までに提出し、当院の定める更新料をお支払いください。
更新は妻が生殖年齢(通常50歳前後)に達するまでとし、それ以降の凍結期間の延長は受け付けておりません。
胚の凍結保存期間中に、当院で定める保存費用の増減や保存期間の変更があった場合には、保存期間の更新手続き時から、改定された最新の保存費用や保存期間が適用されます。
2回以上の採卵の凍結胚がある場合は、1番古い日付の採卵日を期限とし、年に1回の更新手続きで保存を継続可能とします。
廃棄
廃棄を希望される場合は、保存期間満了までに当院所定の書類に署名し、当院へ提出しなければなりません。書類を提出後の廃棄に関する意義申し立ては一切できません。
廃棄胚は個人が特定できないようにし、一部研究に使用させていただく場合があります。研究の使用に同意できない場合はその旨をお申し出くだい。
凍結融解胚移植
凍結融解胚移植を希望する時は、当院所定の同意書に署名・捺印し、胚移植の度に当院へ提出しなければなりません。

更新・廃棄共に以下のページ内の提出書類(PDF)をプリントアウトしてご利用願います。

凍結保存更新について